事例 14 株式会社ビバ沢渡Case 14

飛躍への挑戦 高知県産業振興計画

事例 14 株式会社ビバ沢渡

沢渡茶を使用した特産品の製造・販売

分野:食品(地域アクションプラン)
取り組みの概要

仁淀川町で栽培されている沢渡茶を使った商品開発を進めるとともに、新たな拠点を整備し、お茶をはじめとする地域特産品などを販売することで、茶生産者の所得向上及び地域での雇用創出に取り組んでいます。

取り組みに至った背景

これまでの事業は、仁淀川町を主とした県内イベントへの出店、ネット販売や県内外ショップでの委託販売など販路が限られていました。そこで、茶農家直営というブランドを活かした新たな拠点を整備することで売上の増加を目指すことを決断しました。

取り組みの効果等

県の補助金等を活用した拠点「茶農家の店あすなろ」の整備により、販路拡大の体制強化が実現できました。また、地域の新たな観光拠点として、交流人口の拡大にも取り組みたいと考えています。


活用した県の支援策(補助事業等)

◆ 産業振興推進総合支援事業費補助金
◆ 産業振興アドバイザー
◆ 土佐まるごとビジネスアカデミー(目指せ!弥太郎商人塾)

高知ラスク
取り組みに関する商品等

● 「沢渡の茶大福」等 6次加工品   

担当者の声

代表取締役:岸本さん
茶農家の店あすなろ 店長:岸本さん

岸本さん、岸本さん

商人塾に参加することで、販売戦略や商品の作り方を深く学ぶことができ、経営者としてのターニングポイントになりました。受講生の方とは今でもつながりがあり、商品開発面で手助けや助言をいただいたりしています。

今後は、拠点をベースにイベントやさまざまな情報発信をすることで、地域のお茶や特産品を味わいに「わざわざ来てもらえる」場所づくりを目指していきたいと思っています。

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