事例 18 SO9 鈴木 助 Case 18

飛躍への挑戦 高知県産業振興計画

事例 18 SO9 鈴木 助

アウトドア兼用家具の製造販売の事業化

分野:起業
取り組みの概要

アウトドアと日常をシームレスにつなぐ家具の製造販売の事業化に取り組んでいます。平成31年2月に創業した「SO9」では、今後量産体制の検討も行っていく予定です。

取り組みに至った背景

平成30年12月に東京都より高知県に移住し、移住直後から起業を考えている中で、こうち起業サロンに参加しました。当初よりハンドメイドで製品を作っていたものの、よりビジネスとして成長させていくための検証をステップアッププログラム等を活用して実施しました。

取り組みの効果等

KSPの下記プログラムを効果的に活用することで、早期の事業具体化につなげることができました。
①オフィスアワー:起業家によるメンタリング
②ステップアッププログラム:プロトタイプのブラッシュアップ検討
③デモデイ:一般の方からフィードバックを受けて、事業をブラッシュアップ


活用した県の支援策(補助事業等)

◆ KOCHI STARTUP PARK(KSP)
◆ 起業支援事業費補助金
◆ 高知家ビジネスプランコンテスト受賞プランの事業化支援

アウトドア豆炭こたつ
取り組みに関する商品等
● アウトドア豆炭こたつ
担当者の声

代表:鈴木さん

橋本さん

移住のきっかけにもなった”高知県の自然”に関係するビジネスをしたいと思い、アウトドア用品の製造を始めました。

家の中で家具としても利用できる強度・デザイン性をもたせ、アウトドアだけでなく日常的にも利用できる製品を作っています。

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